美容整形でワキの臭いとさようなら

気になるわきが改善法|ニオイが気になるなら予防や治療を行おう

治療の方法

医師と看護師

わきがの治療方法は症状の程度に応じて使い分けることが一般的です。薬物療法とボトックス注射によって汗の量を抑制することによって、わきがの臭いを抑えることができます。意外な治療法としてレーザー脱毛があります。また、最新の治療方法にはミラドライがあります。

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汗の分泌量を減らすため

脇を触る女性

アポクリン腺から分泌された汗がバクテリアに分解されることで、わきがが生じます。バクテリアを完全に除去することは困難ですが、しかし美容外科でアポクリン腺を除去する治療を受ければ、わきがは解消されます。また、レーザーやマイクロ波でアポクリン腺の機能を低下させるという治療なら、わきには傷が残りません。

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ワキに関する悩み

笑顔の女の人

わきがの原因はワキの下にあるアポクリン腺から出る汗です。ニオイや汗などの症状が軽い場合は飲み薬などの方法がありますが、重いわきがの場合は手術がおすすめです。切除手術や吸引手術など、様々な治療方法があります。

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ニオイに気をつけよう

腕を上げる人

スメルハラスメント対策

近頃は性別や世代を問わずニオイに気を使う人が増えてきており、そして無臭が好まれる時代となっています。ニオイに気を使う人が増えた理由に、スメルハラスメント(ニオイによる嫌がらせ)という言葉が、様々なメディアで取り上げられたことが大きく影響していると言われています。このスメルハラスメントは汗の臭いや足の臭い、わきが、加齢臭、口臭などといった身体から発生するニオイはもちろん、香水や柔軟剤、制汗剤などの人工的なニオイも当てはまります。分かりやすく言うと、他人が不快だと感じるニオイの全てがスメルハラスメントになるということです。自分自身がスメルハラスメントの加害者にならないための対策方法はどうすればよいのでしょうか。まず香水や柔軟剤、制汗剤のような人工的なニオイに関しては、使用を控えます。柔軟剤や制汗剤をどうしても使用したいという場合には、無香料の商品に切り替えることで対策が取れます。その後、特別なケアが必要となる身体から発生するニオイの対策を具体的にしていきます。

体臭の改善方法

まず汗をかいた場合はこまめにシャワーを浴びて、下着を取り替えます。外出先でシャワーに入れない場合、ウェットシートなどで身体を拭くだけでも効果があります。足の臭いの対策は足の指や間を念入りに洗浄し同じ靴を毎日履かない、1度履いた靴は天日干しや乾燥機で殺菌すると効果的です。続いてわきがは自覚症状がない場合が多く、気づかないうちにスメルハラスメントの加害者になっているということが多くなります。家族にわきがの人がいる、脇の汗染みが黄色い、脇を触るとボコボコしているなどの症状があれば、自分自身がわきがである可能性が高くなります。わきがはセルフケアでの改善が難しいので専門のクリニックで治療を受ける必要があります。わきがの治療は症状にもよりますが、主にボトックス注射か手術による治療になり、治療費用は3万円〜30万となっています。ボトックス注射は施術時間わずか10分程度で終わるもので、1回の注射で半年間から1年間ほど匂いを抑える効果があります。また、脇の汗腺そのものを手術で取り除く方法や特殊なマイクロ波を当てることで汗腺を破壊する方法まで多種多様です。

アポクリン腺を除去

カウンセリング

わきがの治療は、アポクリン腺を電気凝固法で収縮させるという方法でおこなわれています。ただしアポクリン腺が自然回復するという場合には、わきがの再発を防ぐために、わきから切除されます。わきを大きく切開して、目視しながらアポクリン腺を残さず除去する方法と、小さく切開して目視せずに掻き出す方法とがあります。

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嫌な臭いのする汗とは

ワキ

わきがは、アポクリン腺から出る汗を細菌が分解することで発生します。気温や体温に関係なく汗が出るのが特徴です。治療法は、ボトックス注射やレーザー照射のような比較的簡単なものから、切開したりカニューレを挿入する方法もあります。

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